その他(その他)に関するリコール
連節バスにおいて、車両前面の行先表示器に装着されるガラスの接着方法が不適切なため、使用過程で接着剤が剥がれるものがあり、最悪の場合、当該ガラスが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年1月24日 〜 2020年10月24日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
連節バスにおいて、車両前面の行先表示器に装着されるガラスの接着方法が不適切なため、使用過程で接着剤が剥がれるものがあり、最悪の場合、当該ガラスが脱落するおそれがある。
連節バスにおいて、車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。
連節バスにおいて、 (1)車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。 (2)センターアクスルに装着されているホイールハブキャリアの取付ボルトが規定ト…
連節バスにおいて、 (1)車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。 (2)センターアクスルに装着されているホイールハブキャリアの取付ボルトが規定ト…
連節バスにおいて、 (1)車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。 (2)センターアクスルに装着されているホイールハブキャリアの取付ボルトが規定ト…
連節バスにおいて、中央車軸用アクスルモジュレータの制御プログラムが不適切なため、当該モジュレータ内部のエア開閉弁のバルブシート周辺温度が過大になり、使用過程で当該バルブシートが破損して気密性が損なわれるものがある。そのため、エアがブレーキチャンバー側に漏れて、ブレーキ操作をしてい…
連節バスにおいて、停留所ブレーキ(乗降口扉開扉時に作動するブレーキ)の制御プログラムが不適切なため、停留所ブレーキで停車中に駐車ブレーキを作動させると、駐車ブレーキを解除した際に停留所ブレーキが復帰するまでにタイムラグが生じて、運転者が予期せず車両が動くおそれがある。
連節バスにおいて、 ③車体後面に設置されているエンジン点検用開口部パネルの取付け方法が不適切なため、当該パネルの接着力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体後面から当該パネルが脱落して、他の交通の妨げになるおそれがある。
連節バスにおいて、 ②運転者席後方配電箱内の配線固定用ブラケットの端部処理が不適切なため、配線が当該ブラケットの端部と干渉することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
連節バスにおいて、 ①ワンマンバス構造要件に適合させるための改善措置が不適切なため、中扉及び後扉付近に乗客がいる場合であっても、運転者の操作により当該扉が開くことがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しなくなるおそれがある。
連節バスの扉において、乗客の挟み込み防止装置の制御プログラムが不適切なため、扉が非常停止した際に、圧力センサーが機能しなくなることがある。そのため、扉が非常停止した直後に挟み込み防止装置が作動せず、最悪の場合、乗客が扉に挟まれるおそれがある。
連節バスの原動機において、燃料ホース同士が接触することを防止するスペーサの保持力が不足しているため、原動機等の振動により、当該スペーサが緩んだり脱落するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホース同士が接触して穴が開き、最悪の場合、燃料が漏れて火災に至るおそれ…
連節バスの後側車両において、天井エアコンユニット部の天井パネル下面に生じた結露水が配電盤への滴下を繰り返すことがある。そのため、配電盤内の電気回路が腐食によって短絡して警告灯の誤点灯等が生じ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
連接バスにおいて、屋根にファンを取り付けるベースプレートの製造工程が不適切なため、ベースプレートと屋根との間に隙間が生じることがある。そのため、屋根とベースプレートの間に水が浸入し、そのままの状態で使用を続けると、ベースプレートが腐食し、最悪の場合、ルーフファンが脱落するおそれが…