リコールリ外-2493-02017年6月13日届出輸入車
メルセデス・ベンツ Citaro-Gのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ホース/パイプ
- 対象台数:
- 25台
- 対象車の製作期間:
- 2007年10月 5日 〜 2011年9月12日
連節バスの原動機において、燃料ホース同士が接触することを防止するスペーサの保持力が不足しているため、原動機等の振動により、当該スペーサが緩んだり脱落するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホース同士が接触して穴が開き、最悪の場合、燃料が漏れて火災に至るおそれがある。
全車両、原動機の燃料ホース用スペーサを対策品に交換する。また、燃料ホースを点検し、当該スペーサの緩みや脱落による損傷が認められた場合は、燃料ホースを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ | Citaro-G | 不明 | WEB62828323113735 〜 WEB62828323122332 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。