クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-3222-02021年6月3日届出輸入車

プジョー 208、プジョー 2008リコール

不具合装置:
燃料噴射装置
対象台数:
150台
対象車の製作期間:
2020年12月15日2021年1月16日
不具合の状況
高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、高圧燃料ポンプのシリアル番号を確認し、該当する場合は、高圧燃料ポンプと付随部品を良品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
プジョー2083BA-P21HN05VR3UPHNKSLT128209 〜 VR3UPHNKSLT132845
プジョー20085BA-P24HN05VR3USHNSSLJ922142 〜 VR3USHNSSLJ926001

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-3222-0
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