原動機(カムシャフトチェーン)に関するリコール
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 令和 04 年 03 月 14 日 〜 令和 05 年 06 月 09 日
- この車種の型式:
- 3DA-P24YH01
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-P24YH01 / 5AA-P24HN09 / 5BA-P24HN05 / ABA-A94HN01 / ABA-A94HM01
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
1ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。2ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、BSGの電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。そのため、当該保護キャップ…
ESC(走行安定性電子制御)ユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)が適切に機能しない。そのため、タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。
フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
フューエルタンク内に取り付けられている車両横転時に燃料の逆流を防止するロールオーバーバルブにおいて、製造工程での溶接温度が不適切なため、樹脂製の当該バルブに穴が空いているものがある。そのため、事故等で車両が横転した際に燃料が漏れ出すおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ブレーキ液の圧力を制御する液圧調整器(ESPブロック)の製造が不適切なため、電子制御によるブレーキ液の圧力調整が行われないことがある。そのため、アンチロックブレーキシステム(ABS)及びESP機能が作動せず、最悪の場合、急制動時または、旋回時等に…
フロントサスペンションにおいて、ロアアーム取り付けボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破損して、異音が発生し、最悪の場合、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。