スピードメータに関するリコール
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年1月 7日 〜 2025年6月 9日
- この車種の型式:
- 5BA-P21HN05
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5BA-P21HN05 / ABA-A9HN01 / 3BA-P21HN05 / ABA-A9HM01 / ABA-A9CHM01 / ABA-A9C5F03 / ABA-A9C5G04 / ABA-A9X5G04 / ABA-A95F01 / ABA-A9C5F02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、走行距離が6万kmを超えるとオルタネーター出力電圧が下がるように設定されている。そのため、バッテリーが充電不足となり、バッテリー警告灯が点灯し、最悪の場合、ABS警告灯が点灯してABSが作動しなくなるおそれがある。
盗難発生警報装置ハーネスにおいて、作業指示が不適切なため、当該ハーネスのコネクタにダミープラグが装着されていないものがある。そのため、水が当該ハーネスを伝ってビルトインシステムインターフェイス(BSI)コネクタ部に浸入し、BSIコネクタ内部で短絡を起こして、最悪の場合、火災を引き…
④リヤシートバックルおよびシートベルト全席において、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足している可能性がある。そのため、走行振動等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットもしくはボルトが外れて乗員の拘束ができなくなるおそれがある。
③リヤシートバック固定用ボルトにおいて、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足している可能性がある。そのため、走行振動等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットが外れて乗員の拘束ができなくなるおそれがある。
②エアバッグコントロールユニットの取付けナットにおいて、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足している可能性がある。そのため、走行振動等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットが外れてエアバッグコントロールユニットが脱落し、エアバッグの作動ができなくなるおそれがある。
①アクセル及びブレーキのサポートブラケットにおいて、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足している可能性がある。そのため、走行振動等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットが外れてアクセルおよびブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
①前輪のリアアームボールジョイントナット及びステアリングラックボールジョイントナットにおいて、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットが外れてハンドル操作ができなくなるおそれがある。 ②フロ…
フューエルタンク内に取り付けられている車両横転時に燃料の逆流を防止するロールオーバーバルブにおいて、製造工程での溶接温度が不適切なため、樹脂製の当該バルブに穴が空いているものがある。そのため、事故等で車両が横転した際に燃料が漏れ出すおそれがある。
エンジンスターターを制御しているリレーの成形加工が不適切なため、リレー内部の接点が変形しているものがある。そのため、リレーの接点が常に接続されると、スターターが回り続け、最悪の場合、スターターが高温になり火災に至おそれがある。または、リレーの接点が接続されないとエンジンが始動でき…
横滑り防止装置(ESP)において、ブレーキ液の圧力を制御する液圧調整器(ESPブロック)の製造が不適切なため、電子制御によるブレーキ液の圧力調整が行われないことがある。そのため、アンチロックブレーキシステム(ABS)及びESP機能が作動せず、最悪の場合、急制動時または、旋回時等に…
フロントサスペンションにおいて、ロアアーム取り付けボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破損して、異音が発生し、最悪の場合、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。
エンジンコンピューターに電源供給をしている電気配線において、配線の取り回しが不適切なため、シフトケーブルと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電気配線が損傷し、最悪の場合、原動機がエンストするおそれがある。