クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2202-02015年6月25日届出輸入車

ホンダ CRF250L、ホンダ CRF250M、ホンダ CB250F、ホンダ フォルツァ Si ほかリコール

不具合装置:
始動装置
対象台数:
7,400台
対象車の製作期間:
2014年12月 2日2015年5月 9日
不具合の状況
エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、または、スタータマグチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、スタータマグネチックスイッチを点検し、良品に交換する。また、ヒューズカプラーを点検し、溶損している場合は、ワイヤーハーネスを新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダCRF250LJBK-MD38MD38-1005787 〜 MD38-1006886MD38-1200001 〜 MD38-1201440
ホンダCRF250MJBK-MD38MD38-1101202 〜 MD38-1101625MD38-1200141 〜 MD38-1201344
ホンダCB250FJBK-MC43MC43-1100001 〜 MC43-1101634
ホンダフォルツァ SiJBK-MF12MF12-1003434 〜 MF12-1004905
ホンダCBR250RJBK-MC41MC41-1402314 〜 MC41-1403735
ホンダCBR125REBJ-JC50JC50-1001371 〜 JC50-1001470

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2202-0
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