クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CRF250L のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BK-MD47 / 2BK-MD44 / JBK-MD38

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3603-02023年4月5日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、右側クランクケースカバーの製造工程が不適切なため、シーリングプラグの圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱により当該シーリングプラグの保持力が低下し、そのまま使用を続けると、シーリングプラグが抜け、エンジンオイルが噴き出し、最悪の場合、運転…

製作期間:
2022年5月20日2022年12月22日
この車種の型式:
8BK-MD47

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2857-02019年5月30日届出

M/Tに関するリコール

メインシャフトの5速ギヤ固定用のスナップリング組付け溝部の切削加工及びスナップリング組付け治具が不適切なため、スナップリングの掛かり代が小さいものがある。そのため、変速時に5速ギヤがずれて異音が発生し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。

製作期間:
2018年6月 1日2018年11月27日
この車種の型式:
2BK-MD44

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リコールリ外-2724-02018年9月13日届出

配線に関するリコール

ワイヤハーネスにおいて、フレームへの組付け手順が不適切なため、組付け時に当該ハーネスを傷つけたものがある。そのため、ハンドル操作等を繰り返し行うと、当該ハーネスが断線し、前照灯、制動灯、方向指示器、速度計、警音器の作動不良になる、または、エンストして再始動できなくなるおそれがある…

製作期間:
2018年4月25日2018年5月31日
この車種の型式:
2BK-MD44

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リコールリ外-2202-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2014年12月 2日2015年5月 9日
この車種の型式:
JBK-MD38

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。