エンジン本体に関するリコール
原動機において、右側クランクケースカバーの製造工程が不適切なため、シーリングプラグの圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱により当該シーリングプラグの保持力が低下し、そのまま使用を続けると、シーリングプラグが抜け、エンジンオイルが噴き出し、最悪の場合、運転…
- 製作期間:
- 2022年5月20日 〜 2022年12月22日
- この車種の型式:
- 8BK-MD47
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BK-MD47 / 2BK-MD44 / JBK-MD38
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2018年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、右側クランクケースカバーの製造工程が不適切なため、シーリングプラグの圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱により当該シーリングプラグの保持力が低下し、そのまま使用を続けると、シーリングプラグが抜け、エンジンオイルが噴き出し、最悪の場合、運転…
メインシャフトの5速ギヤ固定用のスナップリング組付け溝部の切削加工及びスナップリング組付け治具が不適切なため、スナップリングの掛かり代が小さいものがある。そのため、変速時に5速ギヤがずれて異音が発生し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。
ワイヤハーネスにおいて、フレームへの組付け手順が不適切なため、組付け時に当該ハーネスを傷つけたものがある。そのため、ハンドル操作等を繰り返し行うと、当該ハーネスが断線し、前照灯、制動灯、方向指示器、速度計、警音器の作動不良になる、または、エンストして再始動できなくなるおそれがある…
エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…