クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2077-02014年8月7日届出輸入車

アストンマーティン DB9クーペ、アストンマーティン ラピードSリコール

不具合装置:
A/T
対象台数:
58台
対象車の製作期間:
2013年6月18日2014年7月 1日
不具合の状況
トランスミッションにおいて、トランスミッション制御スイッチの内部基板の設計が不適切なため、車両振動等により内部ショートが発生するおそれがある。その場合、トランスミッションがニュートラルに入るため、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず、惰性走行状態となる。 なお、不具合が発生しても、車両を安全に停車させるための制動及び操舵にかかわる機能は保持される。
改善措置の内容
全車両、トランスミッション制御スイッチを対策品と交換する。 また、当該スイッチの周辺部に絶縁テープを貼付する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
アストンマーティンDB9クーペ不明SCFFDAAMJEGA15334 〜 SCFFCAAMJEGA15886
アストンマーティンラピードS不明SCFHCDATJEGF03563 〜 SCFHDDBTJEGF04236

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2077-0
この届出の対象車種ページ