配線に関するリコール
電気装置において、電気配線の配索設計が不適切なため、電動シートのボディコントロールユニットの初期設定を行わなかった場合、シートスライド範囲が設定値を超え、シートのスライド機構が電気配線と接触することがある。そのため、電気配線の被覆が損傷し、シート内部のアース線に過大な電気が流れ、…
- 製作期間:
- 2004年7月14日 〜 2015年11月11日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気装置において、電気配線の配索設計が不適切なため、電動シートのボディコントロールユニットの初期設定を行わなかった場合、シートスライド範囲が設定値を超え、シートのスライド機構が電気配線と接触することがある。そのため、電気配線の被覆が損傷し、シート内部のアース線に過大な電気が流れ、…
シートヒーターシステムにおいて、ハーネスの絶縁性の劣化による電子制御モジュール故障を想定した設計がされていない。そのため、電子制御モジュールが故障した場合、イグニッションをオンにするとシートヒーターに電流が流れ続けて過熱するおそれがある。
トランスミッションにおいて、トランスミッション制御スイッチの内部基板の設計が不適切なため、車両振動等により内部ショートが発生するおそれがある。その場合、トランスミッションがニュートラルに入るため、車両の運行を維持するための駆動力が伝達されず、惰性走行状態となる。 なお、不具合が発…
スロットルペダルレバーの材質が不適切なため、繰り返し操作することでスロットルペダルレバーが破損して脱落するおそれがある。スロットルペダルレバーが脱落すると、スロットルペダルを踏み込めず、加速できなくなる。 また、左ハンドル車については、取付位置のずれにより足元スカッフプレートがス…
スロットルペダルレバーの材質が不適切なため、繰り返し操作することでスロットルペダルレバーが破損して脱落するおそれがある。スロットルペダルレバーが脱落するとスロットルペダルを踏み込めず、加速できなくなる。また、左ハンドル車については、取付位置のずれにより足元スカッフプレートがスロッ…
スロットルレバーの材質が不適切なため、繰り返し操作することでスロットルレバーが破損して脱落するおそれがある。スロットルレバーが脱落すると、スロットルペダルを踏み込めず、加速できなくなる。
フロントサスペンション下部コントロールアームにおいて、取付ボルトの熱処理が不適切なものがある。その為、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損するおそれがある。