クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1479-02008年3月19日届出輸入車

いすゞ MU、いすゞ WIZARDリコール

不具合装置:
燃料噴射装置
対象台数:
9,757台
対象車の製作期間:
1998年3月16日2001年10月30日
不具合の状況
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタ(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブローバイホースを経由して吸気管に軽油の混入したオイルが吸入され、原動機の回転が上昇するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、インジェクタのシリアル番号を確認し、対象となるものは全気筒のインジェクタを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
いすゞMUKH-UBS73DWUES73EW-4100076 〜 UES73EW-4115460
いすゞWIZARDKH-UBS73GWUES73FW-4100080 〜 UES73FW-4117364

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1479-0
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