配線に関するリコール
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがある。そのため、アクセルセンサの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年3月16日 〜 2001年10月30日
- この車種の型式:
- KH-UES73FW
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KH-UES73FW / KH-UBS73GW / GF-UER25FW / GF-UES25FW / TA-UER25FW / TA-UES25FW
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがある。そのため、アクセルセンサの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがある。
手動変速機付き車両に修理用として供給した原動機において、平成15年2月13日付け「届出番号外-999」の対策前のフライホイールを装着したため、高い変速ギア段で低速走行を行うと発生する振動によりフライホイール内部が破損し、最悪の場合、動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタ(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大…
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの組立て工程が不適切なため、プランジャとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して機密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブローバ…
発電機の電気配線において、当該配線の長さ設定が不適切なため、配線の端子部にエン ジンの振動により過大な力がかかり、当該配線の端子部が折損するものがある。そのため 、充電ができなくなり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがあ る。 (備考) 本届出は、平成…
車室暖房用ヒータにおいて、ハーネスコネクタの組合せが不適切なため、経年劣化してハ ーネスコネクタの端子部に酸化物が発生し、発熱するものがある。そのため、そのままの 状態で使用を続けると、コネクタが焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある
ステアリングギヤボックスを固定するフレームのブラケット位置がずれているため、ステ アリングギヤボックスと中間ギヤの継ぎ手に位置ずれが生じているものがある。そのため 、そのままの状態で使用を続けると、当該継ぎ手の締結が緩みはじめ、最悪の場合、当該 継ぎ手の嵌合部が摩耗して操舵が出来…
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタ回りのオーリングの耐熱性が不十分なた め、経時劣化によりシール性能が低下して、燃料がエンジンオイルに混入しオイルパン油 量が増大するものがあり、そのままの状態で使用を続けるとブローバイホースを通して吸 気管に燃料の混入したオイルが入り、…
手動式動力伝達装置付き車両において、原動機のフライホイールの強度が不十分なため 、高い変速ギア段で低速走行を行うと発生する振動によりフライホイール内部が破損し、 最悪の場合、動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
発電機の電気配線において、当該配線の長さ設定が不適切なため、配線の端子部にエン ジンの振動により過大な力がかかり、そのままの状態で使用を続けると、当該配線の端子 部が折損し、充電できなくなり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができなくなるお それがある。
助手席エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のチェックバルブピンが取付 けられていないものがあるため、エアバッグが作動した際、膨張ガスをバッグに供給する ための孔が的確に開けられないため、当該エアバッグが十分に展開せず、前面衝突時に乗 員に過度の傷害を与えるおそれがある…
燃料装置において、燃料ポンプに取り付けられている燃料リターンパイプの長さが不適 切なため、ポンプケースとの隙間が不十分となり、燃料残量が少なく蒸発量の多い状態で 原動機を停止させると、燃料タンクが収縮して当該パイプの先端がポンプケースと干渉し 、その状態で原動機を始動すると燃料リ…
発電機の電気配線において、当該配線が短いものがあり、そのままの状態で使用を続ける と、エンジンの振動により、当該配線の端子部が折損し、充電できなくなり、最悪の場合 、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある。
後車軸のスタビライザ・シャックルを車体に取り付けるナットの締結部付近の面が平滑で ないため、取付けナットの締結力が減少して緩み、異音が発生するおそれがある。
後車軸の塗装後の作業行程が不適切なため、後車軸の位置を固定するリンク及びショック アブソーバの車軸への取付ナットが緩み異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると 、最悪の場合、ロア・リンクが外れ走行安定性を損なうおそれがある。
ブレーキ倍力装置のバキュームポンプにおいて、バルブスプリングシートの組付けに不適 切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、原動機停止時の空気の逆流により、 当該バルブスプリングシートがずれて、最悪の場合、バルブが作動しなくなり、ブレーキ ペダルの踏力が通常より重くなる。