クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1233-02005年6月13日届出輸入車

フォード エクスペディション、フォード F-150リコール

不具合装置:
定速走行装置
対象台数:
34台
対象車の製作期間:
1999年11月15日2000年9月21日
不具合の状況
マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチにおいて、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、定速走行装置解除スイッチ及び配線を対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
フォードエクスペディションGF-1FMLU181FMPU16LXYLA20174 〜 1FMPU18L9YLB41792
フォードF-150不明1FTRX08W0YKA45645 〜 1FTRX08W9YKA45644

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1233-0
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