定速走行装置に関するリコール
マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチにおいて、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し、最悪の場合、火災に至る…
- 製作期間:
- 1998年10月30日 〜 2001年11月28日
- この車種の型式:
- E-1FMLU18 / FUMEI
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-1FMLU18 / FUMEI / GF-1FMLU18
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチにおいて、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し、最悪の場合、火災に至る…
マスターシリンダーに取り付けられている定速走行装置解除スイッチにおいて、当該解除スイッチ内部のシール構造が不適切なため、ブレーキ液が漏れて内部の電気端子にかかり、接点が腐食することがある。そのため、スイッチ内部の抵抗値が高くなり、スイッチが過熱されて溶解し、最悪の場合、火災に至る…
前面ガラスの窓拭器において、プラスチック製のギヤカバーに組み込まれた、ブレードの 位置を制御する回路の電気接点の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、当該電気接点部が過熱し、接点取付け部が溶損するとともに、ワイパーが正常に作動し なくなることがあり、最悪の場合、ギ…
運転席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックル部の構造が不適切なため、ベル ト解除ボタンが正規の位置に戻らないものがあり、ベルトタングが正しい位置に固定され ず、最悪の場合、衝突時等において荷重がかかった時にベルトが外れて乗員を拘束できな くなるおそれがある。