クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1000-02003年2月18日届出輸入車

プジョー プジョー307XS、プジョー プジョー307SW、プジョー プジョー307スタイルリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
111台
対象車の製作期間:
2002年6月26日2002年6月26日
不具合の状況
制動装置において、前輪左側のブレーキパイプの取り回しが不適切なものがあるため、左 側に最大に舵を切った場合に当該パイプがアンチロールバーのリンク部と干渉するものが あり、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプが破損して制動液が漏れ、制動力が 低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、前輪左側ブレーキパイプを点検し、必要に応じて当該パイプの取り回しを修正す るとともに、干渉痕のあるものは当該パイプを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
プジョープジョー307XSGF-T5VF33CRFNE82418040 〜 VF33CRFNE82470916
プジョープジョー307SWGH-EHRFNVF33HRFNE82459425 〜 VF33HRFNE82469891
プジョープジョー307スタイルGF-T5NFUVF33CNFUE82456693 〜 VF33CNFUE82522453

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1000-0
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