コンピュータ(制御装に関するリコール
ABSコントロールユニットにおいて、融雪剤の影響により腐食が進行し、当該ユニット内部に水が浸入する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、電気回路が短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年3月11日 〜 2006年12月 4日
- この車種の型式:
- GF-T5NFU / GH-T5NFU
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-T5NFU / GH-T5NFU
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ABSコントロールユニットにおいて、融雪剤の影響により腐食が進行し、当該ユニット内部に水が浸入する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、電気回路が短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
③フロントサスペンションロアアームボールジョイントをナックルアームに取り付けるボ ールジョイントのネジ部に締め付けトルクが不十分なものがあるため、走行中の振動等に よって当該ネジが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると車軸がずれて走行 不能に至るおそれがある。
②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動 復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが ある。
電気装置において、発電機の出力電源配線の耐熱措置が不適切なため、そのままの状態で 使用を続けると、触媒装置からの輻射熱により当該配線の被膜が溶損することがあり、最 悪の場合、露出した出力電源線が発電機等に接触して短絡し、火花が発生して車両火災に 至るおそれがある。
制動装置において、前輪左側のブレーキパイプの取り回しが不適切なものがあるため、左 側に最大に舵を切った場合に当該パイプがアンチロールバーのリンク部と干渉するものが あり、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプが破損して制動液が漏れ、制動力が 低下するおそれがある。