クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-0782-12000年2月15日届出輸入車

マセラテイ クワトロポルテ、マセラテイ クワトロポルテ V6、マセラテイ クワトロポルテ 3.2リコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
380台
対象車の製作期間:
1996年11月24日1999年12月 8日
不具合の状況
オートマチックトランスミッション装着車において、オートマチックトランスミッション とオイルクーラー間のホースの取り廻しが不適切なことから、ホースの金属製継手部とブ レーキパイプが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該オイルホースの金属製継手部と当該ブレーキパイプの間隙を修整し、当該オ イルホースの金属製継手部にゴム製の保護用部材を取り付ける。 なお、当該ブレーキパイプが損傷しているものは新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マセラテイクワトロポルテE-MQ8ZAM337B0000331095 〜 ZAM337B0000331594
マセラテイクワトロポルテ V6GF-QP6ZAM337B0000331721 〜 ZAM337B0000332011
マセラテイクワトロポルテ 3.2GF-QP8ZAM337B0000331718 〜 ZAM337B0000331869

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-0782-1
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