クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マセラテイ クワトロポルテ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-MQP / E-MQ8 / E-MQ

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1935-02013年6月5日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…

製作期間:
2004年2月 8日2009年1月 2日
この車種の型式:
GH-MQP

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0782-22000年2月15日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1996年11月24日1999年12月 8日
この車種の型式:
E-MQ8

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リコールリ外-0782-12000年2月15日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

オートマチックトランスミッション装着車において、オートマチックトランスミッション とオイルクーラー間のホースの取り廻しが不適切なことから、ホースの金属製継手部とブ レーキパイプが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制…

製作期間:
1996年11月24日1999年12月 8日
この車種の型式:
E-MQ8

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リコールリ外-0624-11997年1月28日届出

駐車ケーブル/ロッドに関するリコール

 駐車ブレーキ用ケーブルのカバー内部にゴミ等が入り込んだ場合、駐車ブレーキレバー を戻してもケーブルが戻り切らずにブレーキが掛かった状態になり、駐車ブレーキ本体を 車体に取り付けるためのバックプレートが破損して、駐車ブレーキの制動力が低下するお それがある。

製作期間:
1994年4月26日1996年1月28日
この車種の型式:
E-MQ

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。