緩衝アーム/ロッドに関するリコール
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…
- 製作期間:
- 2004年2月 8日 〜 2009年1月 2日
- この車種の型式:
- GH-MQP
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-MQP / E-MQ8 / E-MQ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、防錆処理が不適切なものがある。そのため、タイロッドのねじ山部分に錆が発生して締め込み部分が緩むことで、異音が発生したり、高速旋回時の走行安定性が損なわれるおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、タイロッドの締め込み部分が外れて、最…
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて、制動力が低下するおそれがある。
オートマチックトランスミッション装着車において、オートマチックトランスミッション とオイルクーラー間のホースの取り廻しが不適切なことから、ホースの金属製継手部とブ レーキパイプが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制…
原動機上部の燃料パイプ及び継手部に加工不良のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
駐車ブレーキ用ケーブルのカバー内部にゴミ等が入り込んだ場合、駐車ブレーキレバー を戻してもケーブルが戻り切らずにブレーキが掛かった状態になり、駐車ブレーキ本体を 車体に取り付けるためのバックプレートが破損して、駐車ブレーキの制動力が低下するお それがある。