リコールリ外-0782-32000年2月15日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置のブレーキブースターにおいて、バキュームホースを接続するコネクタの強度が 不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生し、最悪の 場合、負圧が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年11月24日 〜 1999年12月 8日
- この車種の型式:
- GF-QP6
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-QP6
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のブレーキブースターにおいて、バキュームホースを接続するコネクタの強度が 不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生し、最悪の 場合、負圧が漏れて制動力が低下するおそれがある。
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて、制動力が低下するおそれがある。
オートマチックトランスミッション装着車において、オートマチックトランスミッション とオイルクーラー間のホースの取り廻しが不適切なことから、ホースの金属製継手部とブ レーキパイプが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制…