リコールリ国-5822-02026年6月5日届出国産車
日立 ZW140-7、日立 ZW160-7、日立 ZW180-7、日立 ZW220-7 ほかのリコール
- 不具合装置:
- 方向指示器操作装置の自動復帰機構
- 対象台数:
- 270台
- 対象車の製作期間:
- 令和7年7月15日 〜 令和8年3月4日
ショベル・ローダの操縦装置において、方向指示器の自動復帰機構の構造が不適切なため、特定のハンドル位置で自動復帰機構を操作すると、機構内部のピンとレバーが干渉することがある。そのため、方向指示器、又はハンドルの動作を妨げ、正常な運転操作ができなくなるおそれがある。
方向指示器の自動復帰機構を取り外す。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日立 | ZW140-7 | YDR-NTMA | HCMNTMA0C00030103 〜 HCMNTMA0V00030207 |
| 日立 | ZW160-7 | YDR-NTLA | HCMNTLA0V00030105 〜 HCMNTLA0C00030135 |
| 日立 | ZW180-7 | YDR-NTKA | HCMNTKA0C00030106 〜 HCMNTKA0P00030366 |
| 日立 | ZW220-7 | YDS-NUDA | HCMNUDA0P00030103 〜 HCMNUDA0P00030263 |
| 日立 | ZW250-7 | YDS-NUEA | HCMNUEA0H00030103 〜 HCMNUEA0P00030110 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。