クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5475-22024年4月22日届出国産車

クボタ ER470、クボタ DR472、クボタ DR575、クボタ DR595 ほかリコール

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
2,676台
対象車の製作期間:
2022年3月 2日2024年2月 5日
不具合の状況
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場合、噛み込みが発生しソレノイドバルブが固着する。 (2)ソレノイドバルブの内部構造が不適切であるため、ソレノイドバルブ内に入り込んだ油がソレノイドバルブ内部から抜けずに密閉状態となり、バルブ内で圧力を保持してしまい、その状態でバルブが作動することで油の温度が上昇し、油の熱膨張によりソレノイドバルブが作動不良になる。
改善措置の内容
全車両、対策したソレノイドバルブに交換する。 また、併せてトランスミッションオイルを新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
クボタER470YDN-C434KBH11300AN6C31421 〜 KBH11300EN6M31765
クボタER470YDN-C434KBH11400AN6C40836 〜 KBH11400LP6L41148
クボタDR472YDN-C438KBH13100LN6G10001 〜 KBH13100AP6M10525
クボタDR575YDN-C524KBH12200HN6C10319 〜 KBH12200EP6M10599
クボタDR595YDP-C523KBH12100AN6C10408 〜 KBH12100LR6A10619
クボタDR6130YDR-C615KBH11700PN6C10813 〜 KBH11700CP6M11222
クボタDR6130YDR-C615KBH12400EN6F30043 〜 KBH12400CR6A30091
クボタDR6130YDR-C615KBH11800PN6C20635 〜 KBH11800CP6M20976
クボタDR7130YDR-C701KBH12600EN6F10001 〜 KBH12600CP6K10094
クボタWRN575YDN-C525KBH13300HN6H10001 〜 KBH13300CP6L10112
クボタWRN6100YDP-C616KBH12300TN6C10217 〜 KBH12300LP6M10346

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5475-2
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