後退灯に関するリコール
② 自動運転での刈取機能を有する刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、自動運転作業時、周囲への注意喚起として後進を開始する3秒以上前に後退灯が点灯する。そのため、当該後退灯は車両が前進中に自動で点灯することから保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2018年7月16日 〜 2026年1月19日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: - / YDR-C615
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
② 自動運転での刈取機能を有する刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、自動運転作業時、周囲への注意喚起として後進を開始する3秒以上前に後退灯が点灯する。そのため、当該後退灯は車両が前進中に自動で点灯することから保安基準に適合しない。
① 刈取脱穀作業車の制御ユニットにおいて、設計検討が不十分であったため、刈取作業中にグレンタンク(収穫した作物を保管する部位)のもみが満杯になった際、前面ガラス上面に備える作業灯が点滅する。そのため、当該作業灯は点滅灯火に該当することから保安基準に適合しない。
刈取脱穀作業車の静油圧式無段変速機(HST)において、内部構成部品であるシリンダブロックの製造工程が不適切なため、シリンダブロックの硬度が不足しているものがある。そのため、刈取作業時の負荷によりシリンダブロックが破損し、走行に必要な動力が得られなくなることで、走行不能に至るおそれ…
刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、設計検討が不十分なため、走行ベルトにテンションを掛けるテンションボルト構成部品の寸法精度が不適切となり、ホルダに強干渉することがある。そのため、機械稼働による振動や衝撃により、干渉部へ繰り返し応力が掛かり、最悪の場合、テンションボルトが折損し…
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場…
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場…
(2)刈取脱穀作業車の駐車ブレーキのレバーカムにおいて、製造工程の作業管理が不適切なため、レバーカムが熱処理されていないものがある。そのため、使用過程においてレバーカムの嵌合部が摩耗し、駐車ブレーキ調整用ワイヤーの引き代が大きくなり、駐車制動力が低下するおそれがある。
(1)刈取脱穀作業車において、ドライブスプロケット固定ボルトの締付力が不足しているため、走行等の負荷により当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトとドライブスプロケットが脱落し、最悪の場合、走行装置に噛み込み、走行不能となるおそれがある。