その他(動力伝達)に関するリコール
刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、設計検討が不適切なため、テンションアーム支点軸周辺の溶接の溶け込みが不足しているものがある。そのため、機械稼働による振動や衝撃により、溶接溶け込み不足部位に応力が集中し、最悪の場合、テンションアーム支点軸が破断し、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年7月11日 〜 2024年3月 4日
- この車種の型式:
- YDN-C438 / -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDN-C438 / -
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、設計検討が不適切なため、テンションアーム支点軸周辺の溶接の溶け込みが不足しているものがある。そのため、機械稼働による振動や衝撃により、溶接溶け込み不足部位に応力が集中し、最悪の場合、テンションアーム支点軸が破断し、走行不能となるおそれがある。
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場…
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場…