クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-5095-02022年2月3日届出国産車

ホンダ CBR1000RR-Rのリコール

不具合装置:
潤滑装置
対象台数:
1,474台
対象車の製作期間:
2020年3月31日 〜 2021年11月22日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-5095-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダCBR1000RR-R2BL-SC82SC82-1000009 〜 SC82-1001485

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

原動機において、オイルクーラアウトレットパイプ樹脂ホース部の遮熱対策が不適切なため、1速ギヤの高回転域で先行の大型車等との車間距離が短い追従走行を行うと、排気管の輻射熱で当該ホースの表面部が溶融することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースに亀裂が発生し、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、最悪の場合、オイルが後輪タイヤに付着して転倒するおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、遮熱版を追加するとともに、オイルクーラアウトレットパイプを新品に交換する。なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、使用者に当該不具合の内容を周知するとともに、1速ギヤでの走行に関する注意事項を案内し、準備ができ次第、交換する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-5095-0)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-5095-0 / 2022年2月3日届出 / 不具合装置: 潤滑装置

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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