クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CBR1000RR-R のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-SC82 / 2BL-SC82

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5201-02022年9月1日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジン制御コンピュータ(ECU)において、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、故障診断データの処理が重なると、当該データが破損することがある。そのため、異常を検知してECUがリセットし、エンストするおそれがある。なお、6速DCT型自動変速機搭載車両においては、フェ…

製作期間:
2019年10月29日2022年7月13日
この車種の型式:
8BL-SC82

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リコールリ国-5095-02022年2月3日届出

潤滑装置に関するリコール

原動機において、オイルクーラアウトレットパイプ樹脂ホース部の遮熱対策が不適切なため、1速ギヤの高回転域で先行の大型車等との車間距離が短い追従走行を行うと、排気管の輻射熱で当該ホースの表面部が溶融することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースに亀裂が発生し、エンジンオイル…

製作期間:
2020年3月31日2021年11月22日
この車種の型式:
2BL-SC82

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リコールリ国-5076-02021年12月16日届出

冷却装置に関するリコール

原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。

製作期間:
2021年4月12日2021年8月26日
この車種の型式:
2BL-SC82

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リコールリ国-4935-02021年4月8日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

緩衝装置において、リヤクッションアームとスイングアームを連結するクッションコネクティングプレートの組付け作業指示が不適切なため、当該プレートの表裏を逆向きに組付けたものがある。そのため、凹凸路面等を繰り返し走行するとプレートが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある…

製作期間:
2020年3月31日2020年7月23日
この車種の型式:
2BL-SC82

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リコールリ国-4832-02020年10月22日届出

クラッチペダル/レバに関するリコール

ギヤチェンジペダルにおいて、当該ペダルを車体へ取り付けるチェンジピボットボルトの締付けトルク設定が不適切なため、強いシフトアップの変速操作をすると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、ギヤチェンジペダルが外れ、変速できなくなるおそれがある…

製作期間:
2020年3月31日2020年7月31日
この車種の型式:
2BL-SC82

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。