コンピュータ(エンジに関するリコール
エンジン制御コンピュータ(ECU)において、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、故障診断データの処理が重なると、当該データが破損することがある。そのため、異常を検知してECUがリセットし、エンストするおそれがある。なお、6速DCT型自動変速機搭載車両においては、フェ…
- 製作期間:
- 2019年10月29日 〜 2022年7月13日
- この車種の型式:
- 8BL-SC82
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-SC82 / 2BL-SC82
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン制御コンピュータ(ECU)において、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、故障診断データの処理が重なると、当該データが破損することがある。そのため、異常を検知してECUがリセットし、エンストするおそれがある。なお、6速DCT型自動変速機搭載車両においては、フェ…
原動機において、オイルクーラアウトレットパイプ樹脂ホース部の遮熱対策が不適切なため、1速ギヤの高回転域で先行の大型車等との車間距離が短い追従走行を行うと、排気管の輻射熱で当該ホースの表面部が溶融することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースに亀裂が発生し、エンジンオイル…
原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。
緩衝装置において、リヤクッションアームとスイングアームを連結するクッションコネクティングプレートの組付け作業指示が不適切なため、当該プレートの表裏を逆向きに組付けたものがある。そのため、凹凸路面等を繰り返し走行するとプレートが折損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある…
ギヤチェンジペダルにおいて、当該ペダルを車体へ取り付けるチェンジピボットボルトの締付けトルク設定が不適切なため、強いシフトアップの変速操作をすると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、ギヤチェンジペダルが外れ、変速できなくなるおそれがある…