リコールリ国-5072-02021年12月14日届出国産車
小松 GC380F-1、小松 GC380F-2、コマツ GC380F-2のリコール
- 不具合装置:
- その他(走行装置)
- 対象台数:
- 54台
- 対象車の製作期間:
- 1988年9月29日 〜 2006年1月31日
ロードスタビライザのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。
全車両、フロントアクスルのハブシャフトを対策品に交換する。 またハブシャフト交換時にベアリング、スペーサ、オイルシールを新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松 | GC380F-1 | GC380F1 | GC380F1-10003 〜 GC380F1-11026 |
| 小松 | GC380F-2 | GC380F2 | GC380F2-12002 〜 GC380F2-12088 |
| コマツ | GC380F-2 | SD-GC001 | KMTGC001E26013001 〜 KMTGC001V26013008 |
| コマツ | GC380F-2 | SD-GC001A | KMTGC001A26013009 〜 KMTGC001A26013009 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。