リコールリ国-3713-02015年12月8日届出国産車
コマツ WA100-6、コマツ WA100-7のリコール
- 不具合装置:
- その他(動力伝達)
- 対象台数:
- 4,296台
- 対象車の製作期間:
- 2010年3月16日 〜 2015年11月18日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-3713-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA100-6 | KDP-WA115 | WA115-80051 〜 WA115-84249 |
| コマツ | WA100-7 | WDP-WA124 | WA124-85001 〜 WA115-86994 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
ショベル・ローダの静油圧式無段変速機(以下、「HST」という。)において、油圧ポンプのオイルシールの構造が不適切なため、始動直後ポンプ内圧が高くなり当該シールが変形することがある。そのため、シールが摩耗することでシール性が損なわれ、オイルがフライホイールハウジングに漏れ出し、そのままの状態で使用を続けると、漏れ出したオイルがフライホイールハウジング内でオイルの温度が高くなり、最悪の場合、フライホイールダンパが溶損し、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両製作年月日を確認し、以下のいずれかの改善を行う。 (1)対策品のオイルシールが組み込まれた油圧ポンプ一式に交換し、さらにフラ イホイールハウジングカバーを交換してブリーザとドレンコックを追加するととも に、ドレンコック追加による定期点検事項を取扱い説明書に追加する。また、 フライホイールハウジング内にオイル漏れがあった場合は、フライホイールダ ンパを新品と交換する。 (2)フライホイールハウジングカバーを交換してブリーザとドレンコックを追加するとともに、ドレンコック追加による定期点検事項を取扱い説明書に追加する。 (3)ドレンコック追加による定期点検事項を取扱い説明書に追加する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-3713-0 / 2015年12月8日届出 / 不具合装置: その他(動力伝達)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1137130