その他(動力伝達)に関するリコール
ショベル・ローダの交換修理用部品の作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。…
- 製作期間:
- 2007年12月 4日 〜 2023年10月31日
- この車種の型式:
- WDP-WA124
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDP-WA124
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダの交換修理用部品の作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。…
ショベル・ローダにおいて、ヒーター付き燃料フィルタの発熱体の組み付けが不適切なため、発熱体が傾いてクリアボールに接触する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、発熱体の熱でクリアボールが変形し、最悪の場合、クリアボールに穴が開き、燃料漏れに至るおそれがある。
ショベル・ローダの前照灯スイッチにおいて、製造工程の指示が不適切なため、当該スイッチ構成品に正規と異なる材質のものが組み付けられている。そのため、当該スイッチの強度が不足し、繰り返し操作を行うと当該スイッチが破損して、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
ショベル・ローダのエンジンにおいて、ラジエータとエンジン間にある仕切板と仕切板を通るアフタークーラホースの最小隙間量の評価が不十分なため、仕切板とアフタークーラホース間の最小隙間量が十分に確保できていないものがある。そのため、原動機等の振動により、アフタークーラホースと仕切板が干…
ディーゼルエンジンの排気管において、強度が不足しているため、原動機の振動により当該排気管が共振して亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、破断し排気ガスが漏れるおそれがある。
ショベル・ローダの静油圧式無段変速機(以下、「HST」という。)において、油圧ポンプのオイルシールの構造が不適切なため、始動直後ポンプ内圧が高くなり当該シールが変形することがある。そのため、シールが摩耗することでシール性が損なわれ、オイルがフライホイールハウジングに漏れ出し、その…