リコールリ国-4493-02019年4月26日届出国産車
コマツ WA100-7のリコール
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 3,841台
- 対象車の製作期間:
- 2013年6月 3日 〜 2017年8月28日
ショベル・ローダのエンジンにおいて、ラジエータとエンジン間にある仕切板と仕切板を通るアフタークーラホースの最小隙間量の評価が不十分なため、仕切板とアフタークーラホース間の最小隙間量が十分に確保できていないものがある。そのため、原動機等の振動により、アフタークーラホースと仕切板が干渉し、そのまま使用を続けると、アフタークーラホースに亀裂が発生して、最悪の場合、吸気が漏れ、燃焼不良により黒煙が発生するおそれがある。
全車両、仕切板に切欠きを追加し最小隙間量を確保する。なお、アフタークーラホースに干渉痕が有る場合は、新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| コマツ | WA100-7 | WDP-WA124 | WA124-85001 〜 WA124-89715 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。