クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3160-22013年5月29日届出国産車

ダイナパック CS125、住友 HM125H、日立 CS125-3、住友 HM125H-2のリコール

不具合装置:
駐車ブレーキ一般
対象台数:
421台
対象車の製作期間:
1999年8月19日 〜 2012年11月24日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 リ国-3160-2 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ダイナパックCS125CS125125-0101 〜 125-1323
ダイナパックCS125SB-CS125125-2324 〜 125-2441
住友HM125HSB-M12B0125-2382 〜 125-2429
日立CS125-3KDN-CS12125-3101 〜 125-3181
住友HM125H-2KDN-M12B125-3118 〜 125-3176

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

ロード・ローラーに搭載している電磁弁の構成部品であるコイルモールド及び配線の固定方法が不適切なため、コイルモールドが走行中の機械振動によって磨耗する場合がある。 そのままの状態で使用を続けると、コイルモールドの磨耗が進行し内部の配線が露出して短絡するため電源ヒューズが切れて電磁弁が作動しなくなる。 リコール対象車両に電磁弁は3個搭載されており、作動しなくなる電磁弁により以下の1~3の不具合が発生する。 1.高低速切換え電磁弁が作動しなくなると、高低速切換えができなくなる。 2.中立電磁弁が作動しなくなると、変速機を自動で中立状態にすることができなくなる。 3.駐車ブレーキ解除電磁弁が作動しなくなると、走行中・停止中を問わず駐車ブレーキが作動したままとなる。いずれの電磁弁が短絡しても、電源ヒューズは共通であるため1~3が同時に発生し、3の駐車ブレーキ解除不能によって走行不能となる。

改善措置の内容(公表原文)

全車両、電磁弁の保護カバーに配線を固定し、油圧変速機に配線固定ブラケットを増設して配線コネクタを固定する。また、電磁弁のコイルモールドと保護カバー間にシリコンシーラントを塗布する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3160-2)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 リ国-3160-2 / 2013年5月29日届出 / 不具合装置: 駐車ブレーキ一般

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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