駐車ブレーキ一般に関するリコール
ロード・ローラーに搭載している電磁弁の構成部品であるコイルモールド及び配線の固定方法が不適切なため、コイルモールドが走行中の機械振動によって磨耗する場合がある。 そのままの状態で使用を続けると、コイルモールドの磨耗が進行し内部の配線が露出して短絡するため電源ヒューズが切れて電磁弁…
- 製作期間:
- 1999年8月19日 〜 2012年11月24日
- この車種の型式:
- KDN-CS12
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-CS12 / KDN-CS125
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロード・ローラーに搭載している電磁弁の構成部品であるコイルモールド及び配線の固定方法が不適切なため、コイルモールドが走行中の機械振動によって磨耗する場合がある。 そのままの状態で使用を続けると、コイルモールドの磨耗が進行し内部の配線が露出して短絡するため電源ヒューズが切れて電磁弁…
ロード・ローラーに搭載している電磁弁の構成部品であるコイルモールド及び配線の固定方法が不適切なため、コイルモールドが走行中の機械振動によって磨耗する場合がある。 そのままの状態で使用を続けると、コイルモールドの磨耗が進行し内部の配線が露出して短絡するため電源ヒューズが切れて電磁弁…
減速機付油圧モータにおいて、ベアリング固定ナットの緩み止めネジの強度が不足しているため、当該ナットが緩む場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、減速機付油圧モータが破損するおそれがある。
バッテリとスタータモータの間に備えられている、ヒュージブルリンクの取り付け方法が不適切なため、当該ヒュージブルリンクに雨水等が浸入する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、ヒュージブルリンクが腐食、溶断し、原動機が始動できないおそれがある。
車両の走行及び駐車ブレーキの作動を制御する電磁弁に電源を供給する電源昇圧機において、取り付け位置が不適切なため、雨水の浸入により当該昇圧機の機能が低下する場合がある。そのため、駐車ブレーキの解除電圧が低下し、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。