クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2919-02012年4月11日届出国産車

トヨタ ビスタ、トヨタ コロナ、トヨタ ナディアリコール

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
70,410台
対象車の製作期間:
1996年12月 9日2001年12月 3日
不具合の状況
原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、コネクティングロッド取付ボルトを対策品と交換する。また、使用者に定期的なエンジンオイル交換の必要性について周知する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタビスタGF-SV50SV50-0001001 〜 SV50-0062577
トヨタビスタGF-SV50GSV50-0001001 〜 SV50-0062577
トヨタコロナE-ST210ST210-0011763 〜 ST210-0061040
トヨタコロナGF-ST210ST210-0011763 〜 ST210-0061040
トヨタナディアGF-SXN10SXN10-0001001 〜 SXN10-0059567

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2919-0
この届出の対象車種ページ