エンジン本体に関するリコール
原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年12月 9日 〜 2001年12月 3日
- この車種の型式:
- GF-SV50 / GF-SV50G
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-SV50 / GF-SV50G / TA-AZV50 / TA-AZV50G / TA-AZV55 / TA-AZV55G / GF-SV55 / GF-ZZV50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
② エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長時間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれ…
① エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるお…
後部座席下の燃料ポンプ用電気配線において、当該電気配線の取り回しが不適切なため、 後部座席の金枠と接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線 の被覆が損傷し、最悪の場合、ヒューズが切れて原動機が停止するおそれがある。