クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ コロナ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-ST210 / GF-ST210 / GF-AT211 / E-AT210 / E-AT211 / E-ST215 / KE-CT211 / KH-CT216

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2919-02012年4月11日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1996年12月 9日2001年12月 3日
この車種の型式:
E-ST210 / GF-ST210

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0886-02002年10月24日届出

エアバッグに関するリコール

 助手席用エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のチェックバルブピンの取 付けが不適切なものがあるため、エアバッグが作動した際、膨張ガスをバッグに供給する ための孔が的確に開けられないため、当該エアバッグが十分に展開せず、前面衝突時に乗 員に過度の傷害を与えるおそれがある…

製作期間:
1997年12月12日1999年3月 5日
この車種の型式:
GF-AT211

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0203-02002年2月5日届出

シートベルトに関する改善対策

 前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…

製作期間:
1998年1月12日1998年3月25日
この車種の型式:
E-AT210 / E-AT211 / E-ST210 / E-ST215 / KE-CT211 / KH-CT216

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0544-01998年11月26日届出

デファレンシャルに関するリコール

自動変速機付き四輪駆動車の前輪用作動装置において、小歯車に組付けている座金に製造 不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該座金が損傷して異音が発 生し、最悪の場合、加速が悪くなって走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1996年3月 1日1996年10月31日
この車種の型式:
E-ST215

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。