エンジン本体に関するリコール
原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年12月 9日 〜 2001年12月 3日
- この車種の型式:
- E-ST210 / GF-ST210
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-ST210 / GF-ST210 / GF-AT211 / E-AT210 / E-AT211 / E-ST215 / KE-CT211 / KH-CT216
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機内部のコネクティングロッド取付ボルトにおいて、強度が不足しているものがあるため、劣化したエンジンオイル中の成分の影響で当該ボルトが折損することがある。そのため、エンジンが破損して走行不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
助手席用エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のチェックバルブピンの取 付けが不適切なものがあるため、エアバッグが作動した際、膨張ガスをバッグに供給する ための孔が的確に開けられないため、当該エアバッグが十分に展開せず、前面衝突時に乗 員に過度の傷害を与えるおそれがある…
前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…
自動変速機付き四輪駆動車の前輪用作動装置において、小歯車に組付けている座金に製造 不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該座金が損傷して異音が発 生し、最悪の場合、加速が悪くなって走行不能に至るおそれがある。