クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2657-02010年11月25日届出国産車

マツダ プレマシー、マツダ ビアンテリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
28,238台
対象車の製作期間:
2009年6月29日2010年4月28日
不具合の状況
燃料タンク製造工程において、気密性確認のための水没検査後の水分除去が不十分なため、燃料ポンプのコネクタ内部に水が残留したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタの端子が腐食し、最悪の場合、端子が折損して燃料ポンプが作動しなくなり、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該コネクタを点検し、コネクタ内部に水が付着しているもの、または端子部に錆が発生しているものはハーネスを補修するとともに、燃料ポンプボデーを新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダプレマシーDBA-CREWCREW-337151 〜 CREW-356226
マツダビアンテDBA-CCEFWCCEFW-201138 〜 CCEFW-211044
マツダビアンテDBA-CC3FWCC3FW-200036 〜 CC3FW-200069

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2657-0
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