クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マツダ ビアンテ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-CCFFW / DBA-CC3FW / DBA-CCEAW / DBA-CCEFW

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5436-02024年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年6月19日2020年5月26日
この車種の型式:
DBA-CCFFW

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リコールリ国-3978-02017年2月9日届出

座席に関するリコール

運転者席において、座席高さを調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なため、リフタリンクに亀裂が入る、または、プッシュナットが外れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、座席から異音やガタが発生し、最悪の場…

製作期間:
2007年5月11日2010年9月30日
この車種の型式:
DBA-CC3FW / DBA-CCEAW / DBA-CCEFW

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リコールリ国-2657-02010年11月25日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンク製造工程において、気密性確認のための水没検査後の水分除去が不十分なため、燃料ポンプのコネクタ内部に水が残留したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタの端子が腐食し、最悪の場合、端子が折損して燃料ポンプが作動しなくなり、走行中にエンジンが停止し再始動できな…

製作期間:
2009年6月29日2010年4月28日
この車種の型式:
DBA-CCEFW / DBA-CC3FW

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改善対策改国-0387-02009年9月17日届出

パワーステアリングに関する改善対策

電動油圧式パワーステアリングにおいて、高圧側配管の製造工程が不適切なため、当該配管の内面に錆が発生しているものがある。そのため、錆により油圧ポンプ内のギヤの軸受部が傷ついて摺動抵抗が増加し、そのまま使用を続けると、当該ポンプを駆動するモータの負荷が増加して警告灯が点灯するとともに…

製作期間:
2007年4月 2日2008年11月 5日
この車種の型式:
DBA-CCEAW / DBA-CCEFW / DBA-CC3FW

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。