クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2257-02009年2月17日届出国産車

ホンダ スーパーカブ50、ホンダ ジャイロキャノピー、ホンダ ジャイロXリコール

不具合装置:
燃料ポンプ
対象台数:
46,302台
対象車の製作期間:
2007年8月22日2009年1月 7日
不具合の状況
燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料ポンプのマイナス配線を新品と交換し、配索を変更する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダスーパーカブ50JBH-AA01AA01-1700030 〜 AA01-40032889AA01-4000015 〜 AA01-4008819
ホンダジャイロキャノピーJBH-TA03TA03-1000035 〜 TA03-1002215
ホンダジャイロXJBH-TD02TD02-1000016 〜 TD02-1002473

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2257-0
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