クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ50 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BH-AA09 / JBH-AA04 / JBH-AA01

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5708-02025年8月28日届出

スピードメータに関するリコール

速度計において、速度伝達用ケーブルを組付ける前側ブレーキパネルを塗装する治具管理が不適切なため、当該ケーブルの挿入穴に塗装が付着し、径が小さいものがある。そのため、ケーブル組付け時に強く押し込むと、最悪の場合、ケーブル先端が曲がりタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しない。

製作期間:
2024年11月21日2025年1月13日
この車種の型式:
2BH-AA09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0505-02016年9月8日届出

燃料ポンプに関する改善対策

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと…

製作期間:
2011年12月13日2015年10月20日
この車種の型式:
JBH-AA04

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改善対策改国-0377-02009年2月17日届出

アクセルに関する改善対策

ハンドルに取付けたスロットルハウジングの排水孔位置が不適切なため、洗車等によりハウジング内に溜まった水がスロットルケーブル内部に浸入して滞留するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スロットルケーブル内のインナワイヤが錆びてスロットル操作が重くなり、最悪の場合、エンジンの…

製作期間:
2007年8月22日2009年1月30日
この車種の型式:
JBH-AA01

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リコールリ国-2257-02009年2月17日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそ…

製作期間:
2007年8月22日2009年1月 7日
この車種の型式:
JBH-AA01

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。