スピードメータに関するリコール
速度計において、速度伝達用ケーブルを組付ける前側ブレーキパネルを塗装する治具管理が不適切なため、当該ケーブルの挿入穴に塗装が付着し、径が小さいものがある。そのため、ケーブル組付け時に強く押し込むと、最悪の場合、ケーブル先端が曲がりタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しない。
- 製作期間:
- 2024年11月21日 〜 2025年1月13日
- この車種の型式:
- 2BH-AA09
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BH-AA09 / JBH-AA04 / JBH-AA01
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
速度計において、速度伝達用ケーブルを組付ける前側ブレーキパネルを塗装する治具管理が不適切なため、当該ケーブルの挿入穴に塗装が付着し、径が小さいものがある。そのため、ケーブル組付け時に強く押し込むと、最悪の場合、ケーブル先端が曲がりタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しない。
燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと…
ハンドルに取付けたスロットルハウジングの排水孔位置が不適切なため、洗車等によりハウジング内に溜まった水がスロットルケーブル内部に浸入して滞留するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スロットルケーブル内のインナワイヤが錆びてスロットル操作が重くなり、最悪の場合、エンジンの…
燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそ…