クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ ジャイロX のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JBH-TD02 / BB-TD01 / A-TD01

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3917-02016年10月27日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

フロントフォークにおいて、ピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロントピボッ…

製作期間:
2011年5月 9日2015年9月30日
この車種の型式:
JBH-TD02

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リコールリ国-3554-02015年4月14日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

フロントフォークにおいて、ブッシュホルダ端部の面取り加工及びピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロン…

製作期間:
2011年5月 9日2013年10月25日
この車種の型式:
JBH-TD02

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リコールリ国-3389-02014年7月10日届出

その他(その他)に関するリコール

駐車ブレーキ作動時に車体の直立を保持するスイングロック機構において、サポートブラケットの加工が不適切なため、スイングロックポールとスイングロックプレートの爪部の噛み合いが浅くなるものがある。そのため、スイングロックプレートの爪部に力が掛かる状態で駐車ブレーキを解除する操作等を繰り…

製作期間:
2011年12月13日2013年3月15日
この車種の型式:
JBH-TD02

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改善対策改国-0397-02010年6月9日届出

ショックアブソーバに関する改善対策

リヤサスペンションをフレームに固定しているボルトの締付けトルクが不足しているため、駐車時に車両の荷台を持ち上げて移動させる動作を繰返すと、当該ボルトに弛みが生じ、走行振動によりボルトが脱落するものがある。そのため、その状態で荷台を持ち上げるとリヤサスペンションの上側締結部が車体取…

製作期間:
2008年3月12日2010年3月11日
この車種の型式:
JBH-TD02

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リコールリ国-2257-02009年2月17日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそ…

製作期間:
2007年8月22日2009年1月 7日
この車種の型式:
JBH-TD02

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リコールリ国-2084-02008年3月27日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

原動機の負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年10月 2日2008年2月 8日
この車種の型式:
BB-TD01

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改善対策改国-0170-02000年12月19日届出

車枠に関する改善対策

三輪型原動機付自転車の車枠において、当該車枠の溶接位置に一部不適切なものがあるた め、このままの状態で使用を続けると、車枠に亀裂が入り、最悪の場合、折損して走行安 定性を損なうおそれがある。

製作期間:
1999年6月 1日2000年6月23日
この車種の型式:
A-TD01 / BB-TD01

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。