緩衝アーム/ロッドに関するリコール
フロントフォークにおいて、ピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロントピボッ…
- 製作期間:
- 2011年5月 9日 〜 2015年9月30日
- この車種の型式:
- JBH-TD02
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JBH-TD02 / BB-TD01 / A-TD01
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントフォークにおいて、ピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のオーリングが早期に摩耗してグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロントピボッ…
フロントフォークにおいて、ブッシュホルダ端部の面取り加工及びピボットアームブッシュの表面処理が不適切なため、ブッシュホルダとブッシュ間のグリースが流出すると、フロントピボットアームとブッシュ側面の摺動抵抗が大きくなるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、右側フロン…
駐車ブレーキ作動時に車体の直立を保持するスイングロック機構において、サポートブラケットの加工が不適切なため、スイングロックポールとスイングロックプレートの爪部の噛み合いが浅くなるものがある。そのため、スイングロックプレートの爪部に力が掛かる状態で駐車ブレーキを解除する操作等を繰り…
リヤサスペンションをフレームに固定しているボルトの締付けトルクが不足しているため、駐車時に車両の荷台を持ち上げて移動させる動作を繰返すと、当該ボルトに弛みが生じ、走行振動によりボルトが脱落するものがある。そのため、その状態で荷台を持ち上げるとリヤサスペンションの上側締結部が車体取…
燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそ…
原動機の負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。
三輪型原動機付自転車の車枠において、当該車枠の溶接位置に一部不適切なものがあるた め、このままの状態で使用を続けると、車枠に亀裂が入り、最悪の場合、折損して走行安 定性を損なうおそれがある。