クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0397-02010年6月9日届出国産車

ホンダ ジャイロX改善対策

不具合装置:
ショックアブソーバ
対象台数:
5,875台
対象車の製作期間:
2008年3月12日2010年3月11日
不具合の状況
リヤサスペンションをフレームに固定しているボルトの締付けトルクが不足しているため、駐車時に車両の荷台を持ち上げて移動させる動作を繰返すと、当該ボルトに弛みが生じ、走行振動によりボルトが脱落するものがある。そのため、その状態で荷台を持ち上げるとリヤサスペンションの上側締結部が車体取付け部から外れ、サスペンションの上端が燃料ポンプを破損させて燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リヤサスペンション上側締結ボルトを新品と交換し、新たに規定した締付けトルクで締付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダジャイロXJBH-TD02TD02-1000014 〜 TD02-1005858
ホンダジャイロXJBH-TD02TD02-1080001 〜 TD02-1080030

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0397-0
この届出の対象車種ページ