リコールリ国-1771-02006年11月2日届出国産車
キャタピラー 910G、キャタピラー 910GIIのリコール
- 不具合装置:
- プロペラシャフト
- 対象台数:
- 1,765台
- 対象車の製作期間:
- 1999年9月 1日 〜 2006年3月29日
ステアリングシリンダーの潤滑用グリス注入口の取付位置が不適切なため、プロペラシャフトと当該注入口の隙間が狭くなり、雪が付着しやすく、付着した雪が氷結することがある。そのため、作業時等に車体を屈折させた際、氷結した雪がプロペラシャフトを曲げることがあり、最悪の場合、プロペラシャフトが折損するおそれがある。
全車両、注入口を移設して新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。