クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャタピラー 910GII のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: B9X

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1771-02006年11月2日届出

プロペラシャフトに関するリコール

ステアリングシリンダーの潤滑用グリス注入口の取付位置が不適切なため、プロペラシャフトと当該注入口の隙間が狭くなり、雪が付着しやすく、付着した雪が氷結することがある。そのため、作業時等に車体を屈折させた際、氷結した雪がプロペラシャフトを曲げることがあり、最悪の場合、プロペラシャフト…

製作期間:
1999年9月 1日2006年3月29日
この車種の型式:
B9X

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1710-22006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがあ…

製作期間:
2001年8月31日2006年3月29日
この車種の型式:
B9X

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1710-12006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがあ…

製作期間:
2001年8月31日2006年3月29日
この車種の型式:
B9X

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リコールリ国-1568-02005年11月29日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

静油圧変速機の走行モ-タの切替バルブにおいて、左右のボルトの締付けが不適切なため、使用過程においてボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2004年6月25日2005年3月 4日
この車種の型式:
B9X

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リコールリ国-1079-02004年6月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

油圧ポンプ内部のベアリングを保持するL型ピン抜け止めドウエルのプレートへの打込み が不十分なため、当該ピンの動きが妨げられ、前後進切換時に当該ピンに過大な力が加わ って折損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとベアリングが脱落 し、前後進切換レバーを操作しても変…

製作期間:
2002年9月25日2002年9月27日
この車種の型式:
B9X

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。