プロペラシャフトに関するリコール
ステアリングシリンダーの潤滑用グリス注入口の取付位置が不適切なため、プロペラシャフトと当該注入口の隙間が狭くなり、雪が付着しやすく、付着した雪が氷結することがある。そのため、作業時等に車体を屈折させた際、氷結した雪がプロペラシャフトを曲げることがあり、最悪の場合、プロペラシャフト…
- 製作期間:
- 1999年9月 1日 〜 2006年3月29日
- この車種の型式:
- B9X
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: B9X
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ステアリングシリンダーの潤滑用グリス注入口の取付位置が不適切なため、プロペラシャフトと当該注入口の隙間が狭くなり、雪が付着しやすく、付着した雪が氷結することがある。そのため、作業時等に車体を屈折させた際、氷結した雪がプロペラシャフトを曲げることがあり、最悪の場合、プロペラシャフト…
静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがあ…
静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがあ…
静油圧変速機の走行モ-タの切替バルブにおいて、左右のボルトの締付けが不適切なため、使用過程においてボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
油圧ポンプ内部のベアリングを保持するL型ピン抜け止めドウエルのプレートへの打込み が不十分なため、当該ピンの動きが妨げられ、前後進切換時に当該ピンに過大な力が加わ って折損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとベアリングが脱落 し、前後進切換レバーを操作しても変…