クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャタピラー 910G のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: AKR

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1771-02006年11月2日届出

プロペラシャフトに関するリコール

ステアリングシリンダーの潤滑用グリス注入口の取付位置が不適切なため、プロペラシャフトと当該注入口の隙間が狭くなり、雪が付着しやすく、付着した雪が氷結することがある。そのため、作業時等に車体を屈折させた際、氷結した雪がプロペラシャフトを曲げることがあり、最悪の場合、プロペラシャフト…

製作期間:
1999年9月 1日2006年3月29日
この車種の型式:
AKR

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0878-02002年9月26日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

動力伝達装置において、前後進切換レバー内部の電気接点の容量が不足しているため、切 換操作の繰返しによって接点が早期に磨耗し、その際発生する磨耗粉が接点間に堆積して 回路が短絡することがあり、当該レバーを操作しても変速機が中立にならず、不意に走行 してしまうおそれがある。

製作期間:
1999年9月 1日2002年4月27日
この車種の型式:
AKR

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。