リコールリ国-1622-02006年2月15日届出国産車
小松メック LW250-5、小松メック LW100-1、小松メック LT300-2のリコール
- 不具合装置:
- その他(かじ取り)
- 対象台数:
- 35台
- 対象車の製作期間:
- 2003年5月 8日 〜 2004年6月30日
全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作ができなくなるおそれがある。
全車両、下記の改善措置を実施する。1.当該油圧モータを対策品に交換する。2.当該油圧モータに作動不良が生じた場合でも、かじ取装置に十分な作動油が供給されるようにバイパスリリーフ弁を追加する。3.作動油の温度が一定以上に上昇した場合に、運転者に警告するための警告灯を追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松メック | LW250-5 | L003 | L003-50442 〜 L003-53227 |
| 小松メック | LW100-1 | L004 | L004-10426 〜 L004-15430 |
| 小松メック | LT300-2 | L004(改) | L004-21057 〜 L004-21072 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。