クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

小松メック LW250-5 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: L003

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1622-02006年2月15日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作…

製作期間:
2003年5月 8日2004年6月30日
この車種の型式:
L003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1558-02005年11月11日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

変速機のコントロールバルブにおいて、上部バルブにフィルタを設けていないため、内部に混入した異物を除去できないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クラッチ油圧を制御するスプールに異物を噛み込み、変速機が作動不良を起こし、最悪の場合、変速レバーが中立位置で車両が前進…

製作期間:
1996年2月 2日1998年3月20日
この車種の型式:
L003

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リコールリ国-1537-02005年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

変速機において、油圧ホースの取り回しが不適切なため、組立時にホースの口金部に過度な力がかかっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が入り、最悪の場合、作動油が漏れ、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
1996年2月 2日2004年2月20日
この車種の型式:
L003

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リコールリ国-1067-02004年4月15日届出

配線に関するリコール

電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配線 がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するものが ある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変速 機がニュートラルになり走行不能とな…

製作期間:
1996年2月 2日1997年10月 9日
この車種の型式:
L003

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リコールリ国-1018-02003年12月22日届出

配線に関するリコール

 電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配 線がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するもの がある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変 速機がニュートラルになり走行不能と…

製作期間:
1996年2月 2日1997年10月 9日
この車種の型式:
L003

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。