その他(かじ取り)に関するリコール
全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作…
- 製作期間:
- 2003年5月 8日 〜 2004年6月30日
- この車種の型式:
- L003
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: L003
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作…
変速機のコントロールバルブにおいて、上部バルブにフィルタを設けていないため、内部に混入した異物を除去できないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クラッチ油圧を制御するスプールに異物を噛み込み、変速機が作動不良を起こし、最悪の場合、変速レバーが中立位置で車両が前進…
変速機において、油圧ホースの取り回しが不適切なため、組立時にホースの口金部に過度な力がかかっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が入り、最悪の場合、作動油が漏れ、走行不能となるおそれがある。
電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配線 がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するものが ある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変速 機がニュートラルになり走行不能とな…
電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配 線がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するもの がある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変 速機がニュートラルになり走行不能と…