リコールリ国-1018-02003年12月22日届出国産車
小松メック LW250-5のリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 393台
- 対象車の製作期間:
- 1996年2月 2日 〜 1997年10月 9日
電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配 線がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するもの がある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変 速機がニュートラルになり走行不能となる、又は灯火装置が不灯となるおそれがある。電 源用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、又は当該配線と車体の間 が短絡した際に発生した火花により火災に至るおそれがある。
全車両、電気配線を点検し、損傷しているものは新品と交換するとともに、当該配線の 干渉部分(2箇所)に配線クリップを追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松メック | LW250-5 | L003 | L003-50001 〜 L003-50287L003-53001 〜 L003-53099L003-55001 〜 L003-55007 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。