クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

小松メック LW100-1 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: L004

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1622-02006年2月15日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作…

製作期間:
2003年5月 8日2004年6月30日
この車種の型式:
L004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1536-02005年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

変速機において、油圧ホースの取り回しが不適切なため、組立時にホースの口金部に過度な力がかかっているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が入り、最悪の場合、作動油が漏れ、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
1996年1月 8日2004年6月30日
この車種の型式:
L004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1273-02004年10月14日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

 作業時の緩衝装置の機能を固定するサスペンションロックシリンダを取付けているブラ ケットの強度が不足しているため、作業時及び制動時に当該ブラケットを取付けている車 枠に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、車枠か ら当該ブラケットが外れ、タイヤを損…

製作期間:
1993年12月10日1998年10月29日
この車種の型式:
L004

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。