リコールリ国-1273-02004年10月14日届出国産車
小松メック LW80-1、小松メック LW100-1のリコール
- 不具合装置:
- その他(緩衝装置)
- 対象台数:
- 512台
- 対象車の製作期間:
- 1993年12月10日 〜 1998年10月29日
作業時の緩衝装置の機能を固定するサスペンションロックシリンダを取付けているブラ ケットの強度が不足しているため、作業時及び制動時に当該ブラケットを取付けている車 枠に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、車枠か ら当該ブラケットが外れ、タイヤを損傷するおそれがある。
全車両、サスペンションロックシリンダ取付用ブラケットに補強板を追加して溶接する。 また、制動時の前傾を防止するためのアンチノーズダイブバルブの有無を点検し、装着さ れているものは取外すとともに、ニップルを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松メック | LW80-1 | L002 | L002-10368 〜 L002-10476L002-18001 〜 L002-18225L002-20001 〜 L002-20119 |
| 小松メック | LW100-1 | L004 | L004-10001 〜 L004-10137L004-15001 〜 L004-15191L004-10138 〜 L004-10197L004-15192 〜 L004-15248L004-10301 〜 L004-10345L004-15301 〜 L004-15351L004-21001 〜 L004-21003L004-21005 〜 L004-21007L004-17001 〜 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。