リコールリ国-1542-22005年10月18日届出国産車
トヨタ カローラ、トヨタ カローラフィールダーのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 3,722台
- 対象車の製作期間:
- 2000年5月10日 〜 2002年8月31日
②パワーステアリング用油圧パイプの固定方法が不適切なため、エンジン振動等により位置がずれるものがある。そのため、当該油圧パイプの固定状態によってはブレーキパイプと接触し、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
②全車両、当該油圧パイプの固定金具を新品に交換し、位置ずれ防止ストッパーを追加する。また、ブレーキパイプと当該油圧パイプに損傷があるものは新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | カローラ | KE-CE121 | CE121-0001007 〜 CE121-0002509CE121-3000005 〜 CE121-3002225 |
| トヨタ | カローラフィールダー | KE-CE121G | CE121-0001004 〜 CE121-0002507 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。