クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1538-02005年10月3日届出国産車

小松 GC380F-1、小松 GC380F-2、コマツ GC380F-2リコール

不具合装置:
クリップ ボトル/ナッ
対象台数:
142台
対象車の製作期間:
1988年9月29日2005年8月10日
不具合の状況
フロントハウジングにおいて、ハブシャフトを固定するボルトの強度が不足しているため、ボルトに高い負荷がかかる回転半径が最小となる旋回を繰り返し行なった場合、当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが折損し、タイヤが脱落して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ハブシャフトを固定するための部品一式を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
小松GC380F-1GC380F1GC380F1-10003 〜 GC380F1-11026
小松GC380F-2GC380F2GC380F2-12002 〜 GC380F2-12088
コマツGC380F-2SD-GC001KMTGC001E260113001 〜 KMTGC001E260113006

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1538-0
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