リコールリ国-1499-12005年8月11日届出国産車
小松 GD305A-1、小松 GD355A-1、小松 GD405A-2、小松 GD305A-3 ほかのリコール
- 不具合装置:
- かじ取リンク機構
- 対象台数:
- 3,926台
- 対象車の製作期間:
- 1986年4月30日 〜 2005年7月22日
かじ取り装置において、ナックルアームとステアリングシリンダ又はタイロッドを連結するボールジョイントの取付け部の強度が不足しているため、作業中の衝撃等の過大な負荷が繰返し作用することにより、当該ボールジョントを取付けるナットまたはボルトがゆるむものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、ボールジョイントが脱落し操舵ができなくなるおそれがある。
全車両、ボールジョイント、ナックルアーム及びステアリングシリンダを交換する。なお、対策品の供給に時間を要すことから、当面の暫定処置として全ての使用者に不具合の内容を通知して、長期間使用している車両よりナックルアームの摩耗及びボールジョイントの亀裂を点検し、異常が認められる車両は対策品と交換し、異常のない車両は後日対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 小松 | GD305A-1 | G40A2 | G40A2-6001 〜 G40A2-6746 |
| 小松 | GD355A-1 | G40A2 | G40A2-5001 〜 G40A2-5862 |
| 小松 | GD405A-2 | G40A2 | G40A2-1002 〜 G40A2-4621 |
| 小松 | GD305A-3 | G30A2 | G30A2-8001 〜 G30A2-8036 |
| 小松 | GD355A-3 | G30A2 | G30A2-7002 〜 G30A2-7052 |
| 小松 | GD405A-3 | G40A3 | G40A3-4701 〜 G40A3-5538 |
| 小松 | GD405A-3 | SC-GD002 | KMTGD002A26006001 〜 KMTGD002A26006089 |
| 小松 | GD405A-3 | SC-GD002A | GD002-6201 〜 GD002-6213 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。